BMW X1 18d xline の日常を残していくブログ

BMW x1 18d を購入したサラリーマンのブログです。

新型BMW X1所有者が語る「X1 のランフラットタイヤに釘が刺さるとどうなるのか」

 

ランフラットタイヤがパンクすると・・・

 納車してから、2回ほどランフラットタイヤに釘(ネジ)が刺さる事件が起きました。免許を取ってから20年間、経験したことのなかったことが、たった半年以内に2回も経験するとは。

1回目は、走行中にいきなり警告灯がつきました。(※写真は別途アップします)

走行感覚もおかしなことがなかったので焦りましたが、ランフラットタイヤってこんなに普通に走り続けられるんだ?って感覚です。

 

走り続けられるその感覚はどんな感じ?

速度上限80km/h が推奨ですが、普通にその速度で違和感なく走れます。
たまたま流れの良い首都高、国道だったのが幸いしたのですが、全く普通に走ってくれました。カーブではグラついたかもしれませんが、普通に走れます。これ感動です。

これを一度経験してしまうと、もしものために次もランフラットタイヤを買う気になってしまいます。でもすぐに忘れてしまうでしょう。なので次はラジアルタイヤを選ぶ方が多いのも頷けます。

しかしこの経験を味わったら、ランフラットタイヤの恩恵を忘れられないでしょうね…


どうなったら交換しなきゃならないか

ランフラットタイヤの構造上、中に鉄板が入っています。釘が、その鉄板に到達してしまったら、タイヤとしてはアウト。応急処置でしばらくなんとかなりますが、交換を推奨するそうです。

それを聞いて、1本だけ交換しました。(続きは後日)

 

 2回目のトラブル:山の浅いネジが刺さる(以下写真)

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 後輪、左側にこんな感じで刺さっているのを、たまたま発見しました。

これは1回目の時と異なり、警告灯が一切つきませんでした。ということは空気圧低下がなく、傷口も浅いのではないかと感じ、ディーラーに連絡して入庫しました。

走行感覚には何も影響なく、またこのネジによる「カンカンカンカン」みたいな走行音もなく、いたって普通にディーラーまで行きました。

で、不幸中の幸い、このネジはとても浅いものだったので、抜いて応急処置して終了。何事もなく終了しました。

 

なぜ後輪にクギやネジが刺さるのか?

この疑問に答えていたサイトがありました。なるほどー。

www.xn--u9j447x39aexi.com

 

 

新型BMW X1 所有者が語る「クリーンディーゼルの走り・・・本当のところ」とは

BMW x1 は、ガソリン車よりもクリーンディーゼル車を買った方が満足度が高いと思っています。1.5L ガソリンターボにも試乗しましたが、もちろんガソリンターボもとても軽快に走ってくれます。しかしディーゼルにはそれ以上の魅力が詰まっています。本当のところはどうなのか。所有者にしかわからない「クリーンディーゼルの魅力」を書いていきます。

 

スポーツモードで味付けが激変する。十二分にトルキー

通常はコンフォートモード。これでもう十分よく走ります。もしかしたら、出足のもっさり感があるかもしれませんが、走り出すとトルクフルなディーゼルエンジンの乗り味を堪能できます。
8ATのおかげで、2速以降の変速は超絶スムーズに行われるため、シフトショックは2速以上は全くないと言っていいと思います。1>2の時だけ、BMW独特の変速ショックがあるかもしれません。この「BMW独特」って表現が適切かどうかわかりませんが、初のBMW車のため、これまでの愛車になかった特徴なので、あえてそう表現しています。
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これをスポーツモードに変えます。
モニター画面に、モードが切り替わった旨の表示がされます。

 

スポートモードは別物

スポートモードにすると、ハンドルが重くなり、アクセルレスポンスが敏感になり、よりリニアなアクセルコントロールが可能になります。

これ、できれば常にスポーツモードにしておきたいくらい、ストレスのない走りが楽しめます。コンフォートモード(通常モード)だけを試していると気がつかないのですが、コンフォートモードは、少しもっさりしています。もちろんアクセルのツキがよく不満はないのですが、X1ディーゼルのポテンシャルを解放するためには、スポーツモードで常に走りたい。それが幸せです。

 

Eco Proモードはもっさりしすぎてお勧めできない

利用シーンは限られる印象です。信号のない郊外を流したり、高速道路で一定走行を心がけるなどが適しているかもしれませんが、個人的には使う気になりません。これを使うことで、燃費が30%改善されたりするのか、ちょっと試してみないとわからないですね。

 

Sモード+スポーツモードが最強

高速道路合流で、このモードに切り替えると、ほんと楽しい加速を示してくれます。軽くシートに身体がめり込みます。

ここからがBMWの真骨頂なのですが、ディーゼルエンジンなのに、しっかりレッドゾーンまで吹け上がります。ディーゼルエンジンとは思えないほど、スッキリした吹け上がりでストレスがありません。

試乗で一度試してみてください。これが本当のX1ディーゼルの姿だってことを理解してもらえると思います。

 

新型BMW X1 所有者が語る「本当の競合」とは

今年の2月にBMW X1 18d xlineが納車されました。アルピンホワイトです。100%満足しています。いい買い物をしたなーと思っています。

バイヤーズガイドや雑誌で良く書かれている「BMW X1 の競合は何か」「どのグレードがいいか」という点については、所有者の自分から見て「これは見ておいて損はない」メーカー・車種は何か?書いていこうと思います。

新型BMW X1 徹底解説。FF化され居住空間はより快適に(385万円から)。 【CLUB CARS】

BMW X1 の本当の競合は何か?

外車で比較すると、

あたりが競合になってきます。僕個人的には「AWD×ディーゼル」であることに着目し、それに該当しない車種は脱落させました。これで残ったのは

です。

ちょっと古い記事ですが、CX-5(旧型情報)ですが、ここにまとまっています。

モテる車なら絶対マツダCX-5!クリーンディーゼル車をオススメする理由とメリット・デメリットまとめ | ゆるがしこい節約メディア「ゆるぢえさん」

【MAZDA】CX-5デミオ グレード&スペック - ガソリン/ディーゼルラインナップ

CX-5に乗るとモテる?そうなんですかね?モテるかどうかでいうと、個人的にはエクストレイルに乗ってる方がよっぽどモテる気がしますよ。なぜならCMの印象とかがとてもいいからです。マツダはCMの印象が根暗に見えてしまうので、エクストリーマー路線で訴求を続けるエクストレイルの方がよっぽどモテると思います。なので上記リンク先の記事内容には、個人的に賛同できません。

 

BMW miniは、現行型になってX1の兄弟クルマになるほどサイズアップを図ってきました。

https://gqjapan.jp/car/review/20170523/new-mini-crossover

良くまとまっています。デキの良いディーゼルエンジンやら、サイズアップして居住性が上がった室内など、その通りの宣伝文句になっています。

で、実際のところどうなの?

ローンを組んでX1を買いましたが、残価設定ローンの見積もりを取った時に、3年後の残価率が高いか低いかが決め手になりました。

BMWの中で、X1が一番リセールバリューが高いといわれていて、3年後の残価率は56%。一番低いように見受けられたのが5シリーズとかで確か普通に40%を切っていたかと思います。アクティブハイブリッドなんかは、もう目も当てられない状況。

さらに値引き幅もタイミングよく好条件が出たため、これに決めました。

一方のCX-5なんですが、マツダが最近値引きを渋る傾向にありました。メーカーとしてのブランディングを守る傾向なんでしょうが、値引き幅が少ないと、圧倒的に高くつく車に見えてしまいます。確かCX-5ディーゼルだと350万円超えてきますよね。一方X1のディーゼルだと486万円。かりに60万円近い値引きが出たとして426万円。CX-5はいろんな装備がまだオプションで必要だったことを考えると、総支払額は実は大差なくなる。そうなるとブランドイメージで最終決着となるのは致し方ないところ。

この時点で、どう考えてもCX-5は分が悪い。で脱落。

BMW miniは、言ってしまえばボディを乗せ換えただけと考えると、ほぼ同じ車として考えられます。ここから先はもうブランドイメージと値引き幅で選んでしまっちゃていいかと思いました。お買い得に買える商品と買えない商品があって、先々のリセールバリューまで考えたり、対外的な「見られ方」などまで踏み込んでいくと、BMWの方が良いと思えてきます。

というわけでX1に決定。

今後、潜在的な競合はどこになるか?

個人的には、根暗さが残るCX-5は残念ながら論外だと思っていて、マイナーチェンジを果たしたエクストレイルと、モデルチェンジを控えているフォレスターあたりが隠れ競合になってくる気がします。

X1になくて、エクストレイルやフォレスターになる強みは自動ブレーキを筆頭とした「安全性」や「使い勝手」だと思っていて、さらに圧倒的なお買い得感が出てくると、潜在的な競合になってくると思っています。

価格差次第では、X1に「お金を出すまででもないよね」という人たちが、このあたりの国産車を購入する傾向にあると思ってますので、あえてX1を買うこともなさそうです。